レンタルサーバーの会社に申込をしよう

お目当てのレンタルサーバーの会社が見つかったら、いよいよ申込の手続きを行ないます。
最近のレンタルサーバーは、どこもインターネットを介して申込ができるようになっていますので、まずは該当する会社のホームページにアクセスし「お申込み」のページに進みましょう。
レンタルサーバーの申込を行なう際には「氏名」「生年月日」「住所」「年齢」「性別」「電話番号」といった個人を特定するための個人情報のほか「Eメールアドレス」も必ず入力します。
また、レンタルサーバーの申込に特有の事項としては「希望するアカウント」を入力する項目があります。
「アカウント」とは、ホームページアドレス(URL)の一部であり、3文字以上16文字以内であれば、任意の文字列を入れることが可能となっているものです。
会社や個人事業主のホームページであれば、アカウントに会社名や屋号を使えばインパクトを与えることができますし、趣味のホームページであれば、サイトのタイトルやテーマに関連した文字列を使えば分かりやすくなりますよね。
ただし、希望するアカウントが既に他のユーザーによって使われている場合には、当然ながら利用することはできませんので、注意が必要です。
事前に幾つか候補を挙げておいたり、希望するアカウントに数字や別の文字を付け加えたりといった対策をとられることをおすすめいたします。
アカウントは、ホームページへアクセスしてくる人たちが必ず目にするものであり、それによって印象が左右されることも少なくありませんから、ホームページの「顔」であると言っても過言ではありません。
インパクトがあって個性的、なおかつ分かりやすいアカウントをつけるよう心がけましょう。
ところで、ホームページのアドレスを構成する文字列としては「アカウント」のほかにもうひとつ「ドメイン」があります。
ドメインは、コンピューターを特定するために必要なものです。
レンタルサーバーの会社では通常、ユーザーオリジナルのドメイン(独自ドメイン)を指定することができるようになっているほか、複数のサブドメインの中からユーザー個人が希望するサブドメインも一緒に選ぶことができるようになっています。
レンタルサーバーの申込時、アカウントを指定する際にドメインの指定も一緒に行なう形となりますので、こちらも併せて手続きを行なってください。
申込フォームにある必要事項を全て入力したら、あとは送信ボタンを押すだけです。
後ほど、レンタルサーバーの会社から確認メールが届きますので、あとはその指示に従って料金の支払いを行ない、ホームページ開設の日を待ちましょう。
- 次のページへ:レンタルサーバーの利用に関するQ&A
- 前のページへ:レンタルサーバーの会社を選ぼう
レンタルサーバーWEBは、レンサバの情報収集ににお役立てください。
ピックアップ!:レンタルサーバーの種類
レンタルサーバーには「共用サーバー」「VPSサーバー」「専用サーバー」といった種類が存在します。 ど・・・
